京都大学馬術部のスポンサーをしています|産経新聞にも掲載されました

株式会社Chubbyは、京都大学馬術部のスポンサーとして部の活動を支援しています。この取り組みは、2025年5月6日の産経新聞で「大学の部活動を企業がスポンサーとして支える動き」の一例として紹介されました。
この記事では、支援の中身と、Chubbyが学生の部活動を応援する理由をまとめます。
この記事のポイント
- 株式会社Chubbyは、2024年冬から京都大学馬術部のスポンサーです。
- Chubbyを含む2社の支援(2025年3月末までに合計46万円超)で、部はヒーターなどの備品を買い、馬を3頭増やしました。
- 部の活動そのものを応援する取り組みで、産経新聞(2025年5月6日)でも紹介されました。
京都大学馬術部のスポンサーになった経緯
きっかけは、大学の部活動と支援したい企業をつなぐ大阪市の企業「スポンサーズブースト」です。Chubbyは同社を通じて、2024年冬から京都大学馬術部のスポンサーになりました。
2025年春には、代表の田中が京都大学の馬場を訪ね、部員の方から馬の世話や部の活動について直接お話を伺いました。馬の世話は掃除や餌やりに加えて散歩も欠かせず、休日も関係なく毎日続くそうです。
支援が部の活動にどう生きているか
産経新聞によると、京都大学馬術部は部員25人(2025年3月時点)。Chubbyを含むスポンサー企業2社が、2025年3月末までに合計46万円を超える支援を行いました。
- ヒーターなど、高額な備品の購入
- 馬を3頭増やす費用
馬の餌代や敷きわら、馬具の整備など、馬術部の活動には大きな費用がかかります。これまで部員の方々は、競馬場で働いたり卒業生から寄付を募ったりして活動費をまかなってきたそうです。記事の中で部員の方は「支援がなければ馬を増やすこともできなかったと思う」と話しています。
Chubbyが学生を応援する理由
この支援は、部の活動そのものを応援するためのものです。活動報告などを通じて、学生の皆さんと直接交流できる機会もあります。
代表の田中は、産経新聞の取材にこう答えています。
就職を意識する前の早い時期から優秀な学生と関わることができる。僕らの仕事に興味を持ってもらうきっかけになれば。
代表取締役 田中 竣哉(産経新聞 2025年5月6日より)
Chubbyは、平均年齢26.7歳の若いチームです。何かに本気で打ち込んでいる学生を応援したい、という思いはメンバー全員に共通しています。「誰かのために熱くなれる人」を大切にするChubbyらしい取り組みのひとつです。
産経新聞での紹介
この取り組みは、少子化で人材の獲得競争が激しくなるなか、大学の部活動を企業が支える動きが広がっていることを伝える記事の中で紹介されました。
※ 部員数・支援額などの数字は、産経新聞の記事(2025年5月6日)時点のものです。
よくある質問
- Chubbyは京都大学馬術部をどのように支援していますか?
大学の部活動と企業をつなぐ大阪市の企業「スポンサーズブースト」を通じて、2024年冬からスポンサーとして活動費を支援しています。
- 支援はどのように使われましたか?
産経新聞によると、Chubbyを含むスポンサー企業2社の支援は2025年3月末までに合計46万円を超え、ヒーターなど高額な備品の購入や、馬を3頭増やす費用に充てられました。
- なぜChubbyは学生の部活動を応援しているのですか?
代表の田中は「就職を意識する前の早い時期から優秀な学生と関わることができる。僕らの仕事に興味を持ってもらうきっかけになれば」と話しています。